2016年8月17日水曜日

PARK MIX TAPE VOL.3:RUNNING PLAY LIST


PARKでミックステープを作るならその3。

第3弾は”ランニング用プレイリスト”

ランニングのときにシャッフルで曲を聴いてて、無条件にテンションが上がってスピードアップできる曲、爽快な気分にしてくれる曲、気持ちよーくなれる曲、、ランニング中にオススメ(ウォーキングでもオッケーですよ!)の曲を集めたミックステープになります★


☀︎選曲リスト☁︎

1.スポーツマン/細野晴臣

タイトルからしてぴったりです😜でもそれだけではなく、規則的なテクノサウンドによって一定のリズム感を保って走ることができます◎


2.Dafault/Django Django

不可思議なズンドコリズム。体の奥底まで響き渡るようで、リズミカルに走れます。


3.Once In A Lifetime/Talking Heads

走っている時、サビのLetting the days go by〜の部分を一緒に口ずさんでしまいます😁


4.Bring The Noise/Public Enemy
テンションが上がる1曲!なんだかファイト精神にかられるので苦しくなったときに聴いたら自分を奮い立たせられます◎


5.Daylight/Matt&Kim
ハイトーンボイスの男の子ボーカルと心躍るキャッチーなメロディ。元気でます!そしてPVでも本人たちがすごい格好で走ってます、、笑


6.Yeah(Pretentious Version)/LCD Sound System

疾走感溢れる曲!これがかかるとタイムがスピードアップします💨


7.Genesis/Grimes

グライムスのボーカルがのびのびとしていて気持ちよいんです。


8.The Surgeon General(No Child Left Behind)/R.ROSE&Bob Ostertag

テクノは走るときに最高です〜音がドンドンと自分の中に響きわたってきます◎


9.Out In The Street/Africa Hitech

Out In The Street〜♪のループの中毒性すごいです。ランナーズハイの時とこの曲のマッチ具合は最高です。


10.Scribble/Under World

ラストスパートに最高に上がります!


2016年8月9日火曜日

A Tribe Colled Quest「The Low End Theory」


高貴なHIPHOP。




A Tribe Colled Quest「The Low End Theory」1991年発売。

They are ”A Tribe Called Quest”

活動期間:1985年〜1998年、2006年〜2013年
出身地:ニューヨーク クイーン

メンバー:Q-Tip(MC、プロデューサー)、ファイフ・ドーグ(MC)、アリ・シャヒード・ムハマド(DJ、プロデューサー)
ネイティブ・タン(草食系・文化系ヒップホップなイメージを打ち出したレーベル)の中核グループのひとつであった。彼らとジャングル・ブラザーズとデ・ラ・ソウルを加えた3つのグループの登場により、ヒップホップにおけるニュースクール時代が到来。3rdアルバム「The Low End Theory」は『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』に於いて、153位にランクイン。


デラソウルを聴いたときには「こんなに楽しいHIPHOPがあるんだ!」と思いましたが

ATCQを聴いたときは「こんなにおしゃれなHIPHOPがあるんだ!」という気持ちになりま

した。HIPHOPを聴かない人にも勧めたい1枚。

まず、ジャケット素敵です。最初スタンド?と思いました(ハイウェイスターと

か。。?)そしてジャズを基調としたトラックに、Q-tipの少し鼻にかかった声とファイフの

少しハイトーンのしゃがれ気味の声。アルバム全体を心地よさが包んでいると言っても良

いほどに、聴いていると気持ち良さが立ち込んできて、”音に浸る”という感覚を味わえま

す。コーヒーをお供に、アナログ盤にて楽しみたくなるよなアルバムだと思います。ゆっ

りと大人の夜を楽しむ際のBGMにぴったりです。(読書とかちょっとした作業時にかけ

もはかりどりそう◎)時がって年齢を重ねても、楽しむことができるんじゃないかな

思います。

2016年8月7日日曜日

M.I.A「Arular」



世界で一番かっこいい女性!!




M.I.A「Arular」2005年発売。

She is ”M.I.A”

活動期間:2000年〜
出身地:ロンドン

民族的にはタミル系スリランカ人 。セントラルセントマーティンズを卒業後ビジュアルアーティストろして活動中、カナダ人ラッパーのピーチズのステージを感化され音楽の道へ進むことに。デビューアルバム「Arular 」は当時としては画期的でその後の音楽シーンに多大な影響を与えたと言われる。セカンドアルバム「kala」は2007年、ローリングストーン誌のベストアルバムと絶賛された。政治的な内容を含んだMVや歌詞も多い。

私の中ではビヨンセよりもガガよりもマドンナよりも世界で一番かっこいいのは、M.I.Aこ

とマヤです!(彼女達も大好きですが)

音楽、歌詞、ビジュアル、世界観、哲学全てがツボです。

初めて「Bucky Done Gun」のMVを観たときに曲調にもビジュアルにも衝撃を受けまし

た。ロッキーのテーマソングをサンプリングしたとんがりまくったトラックにお腹の底に

ンズンくるリズム。今まで聴いたことのない音楽でした。このアルバム全体に、今まで

に自分の体感した事のないようなリズム、音、言葉選びが詰まっていました。ビジュアル

エキゾチックな美女なのですが同時にワイルドさも感じられとても魅力的です。デザイ

の勉強をして、デザイナーとしても活動していたため自分の世界観を魅せる事へのポテ

シャルがとても高い人なんでしょうね。美人なのですがセクシーさを打ち出さずにエッ

ジの効きまくった攻撃的な姿勢でい続ける彼女には痺れっぱなしです。「Sunshower」の

MVのタイガーリリーな世界観も大好きです☺︎

2016年8月5日金曜日

Main Source「Breaking Atomes」


カラフルなHIOHOP!!


Main Source「Breaking Atomes」1991年発売。


THEY ARE "BREAKING ATOMS"

活動期間:1989年~1994年
出身:ニューヨーク、トロント
メンバー:ラージプロフェッサー(プロデューサー、MC)、Kカット(DJ)、サースクラッチ(DJ)

複雑な内容を語る知的なリリックと、脳を刺激するほどタイトなトラックが特徴。楽曲「Live At The BBQ」に当時10代のNASを客演に迎えたことでも知られる。活動期間は短いもののデビュー作「Breaking Atoms」はHIPHOP史に重大な影響を与えた。



NASの歴史的名盤「illmatic」の中でも個人的No.1!!である超名曲「Halftime」、「One 

Time 4 Your Mind」、「I Ain't Hard To Tell」の3曲をプロデュースしたラージプロッフェ

サーが所属していたグループ。これはチェックしないではいられない!まず、アルバムジャ

ケット!!このサイケデリックなカラリング。これだけでこのグループは何か特別なものを感

じますよね😎

このジャケットに限らず音もラップもカラフルでリズミカル。明るいトーンのピアノ音が

所々アクセントになっており、それによって軽快さもプラス。

「Vamos A Rapiar」なんて、 なんだかPEANUTS(スヌーピー)のアニメとかに かかって

いても大丈夫そうな曲だと思うのです。

そうそう、「Live At The BBQ 」はデビュー前のNASが参加していています。18歳くらい?

それでもNASと一発でわかる声、ラップ。恐るべし。




BEST SONG「Live At The BBQ 」

若かりし頃のNASの声が堪能できる名曲です。

しかしこのグループの作品「Breaking Atoms」以外手に入りにくい状況なのが残念です。。

2016年8月2日火曜日

Mobb Deep 「The Infamousus」


90年代。当時のニューヨークのストリートの雰囲気を体感できるグループ。




Mobb deep「The Infamous」1995年発売。

They are ”Mobb Deep”

活動期間:1986年〜
出身地:ニューヨーク クイーンズ

メンバー:ハヴォック(MC)、プロディジー(MC)1990年代ヒップホップの礎を築きあげたグループのひとつ。悪名高いニューヨークのプロジェクト(低所得者用住宅)、クイーンズブリッジ・ハウジズというタフな環境の中で成長した彼らは、攻撃的なスタイルのヒップホップを繰り広げ、コンシャスなリリックを紡ぐMC達とは一線を画した。2人とも曲を作ることができる。

やっぱり自分はこの時代のEast CoastのHIP HOPが大好きだなあと、この作品を聴くたびに

思うのです。ドープでダークでハード。全体的にこれらの雰囲気が漂っています。

二人のラップは冷静(冷徹、、の方が合うのかも)なんだけど、とても危険な香りがする

のです。リリックも命かけてる感じです。大げさではなくて。そして過激なことをうたって

いても言い回しにセンスを感じます。


例えば15曲目のShook Ones PartⅡの

"I'm only nineteen but my mind is older nd when the things get for real my warm heart turns cold"

”まだ19だけど感情は大人だぜ、全てがかなったらオレの熱い心は醒めてくる”

というフレーズには本当にシビれました。

全体的にドープな曲達の中で7曲目の「Temperature's Rising」でソウルフルな女性ボーカル

がフューチャーされていてこの殺伐な雰囲気の中で心地よさが感じられる箇所でもありま

す。ここで一旦落ち着いて、8曲目の「Up North Trip」へつながっていく流れがたまらない

です。私は彼らの作品を聴くときにはピンとして居直って聴く、くらいの姿勢に思わずな

ってしまうのです。。

2016年7月31日日曜日

Jay-Z「Blueprint」


うーん濃厚。聴きやすいのにPOPすぎない、絶妙なバランス感覚。Jay-Zさんすごい。。



Jay-Z「Blueprint」2001年発売。
He is ”Jay-Z”


活動期間:1986年〜
出身地:ニューヨーク ブルックリン
グラミー賞受賞者。MTVが選ぶ「世界的にもっとも偉大な輝きが衰えないラッパー」「世界的にもっとも頂点に君臨するラッパー」にも選ばれた。亡くなったThe Notorious B.I.Gは親友だった。トラックメイカーとしても優れている。



Jay-Zはビヨンセの旦那様のHIPHOP界のking。という知識しか持っていなくて作品を聴く

でになかなか腰が持ち上がらなかったのです、、

ところが、このアルバムを聴いて、聴かず嫌いでごめんなさいとなりました。こんなに多

彩な音を作り出せる人だとは!R&B、ソウル、ブルースなどを取り入れてしかもJay-Zのラ

ップにものすごくマッチしているのでかっこいいと同時に心地よさすら感じてしまうので

す。女性ボーカルの取り入れ方も絶妙で、3曲めのI.Z.Z.O(H.O.V.A)なんてJacksnn5の「I 

Want You Back」をサンプリングした軽快なナンバーなのですがフックでJay-Zと一緒に唄

っている女性コーラスが、可愛いんだけどすごく馴染んでいて。楽しい気分になれる曲で

大好きです。あと8曲目Heart Of The City (Ain't No Love)のフックで流れるのはものすご

ソウルフルな男の人の歌声なのですがこのトラック、コーラス、Jay-Zのフロウ、全てがか

っこよて聴いてるとクラクラきます😁聴いた人に何かしらの爪痕を残す曲だと思いま

キュートな女性の声ともソウルフルな男性の声とも、そして全くテイストの違うトラ

ク、全てを彼のものにしてしまうのが凄すぎます。

ちなみに2曲目のTakeoverはNASをdisっておりますね。。NASもこの後アンサーソングで対

応しており、二人の間でしばらくビーフは続きます。ただ、現在は和解しているようです。

天才ふたりのレベルの高いバトル、、なかなかアツい😳

2016年7月28日木曜日

PARK MIX TAPE VOL.2:HIP HOP FOR BEGINNERS



PARKでミックステープを作るならその2。

ミックステープの選曲楽しいです〜

第2段は”HIPHOP FOR BEGINERS”

ミックステープと言ったらやっぱりHIPHOP!早くやりたくてうずうずしていたので第2弾


で早速やってしまいました☺︎(でもHIPHOP関連のミックステープはこれからも違う形で打

ち出す予定です◎)


HIPHOPをあまり知らない、興味のない人達に楽しんでもらえるように。HIPHOP苦手、

味ない、という人たちの理由を掘り下げてみるとやはり「ラップに抵抗がある。」「単

調で同じ曲に感じる。」「怖い、、いかつい、、」この辺をクリアできるんじゃないかな

と思う選曲にしました!(いかつい、はたぶんクリアできていない選曲もあるかも。。😅)


☀︎選曲リスト☁︎

1.Juicy/The Notorious B.I.G

ビギーの骨太ラップと甘めなトラックと女性ボーカルのコントラストが◎トラックがキャッチーなので入りやすいと思います!


2.Walk This Way/RUN DMC

誰でも一度はどこかで聴いた事があると思われます!エアロスミスの楽曲をサンプリングしてスティーブンタイラーのボーカルも取り入れていてテンションの上がる一曲!


3.Izzo(H.O.V.A)/Jay-Z

Jackson5「I Want You Back」をサンプリングしたポップチューン!コーラス部分「H to the izz-O, V to the izz-A~🎶」は思わず一緒に口ずさみたくなるはず。


4.Quality Control/Jurassic 5

メンバー4MCのマイクリレーがコミカル!ヒップホップでこんなに楽しいんだ!と思わせてくれる曲です♪


5.Definition/Black Star

ラテン感あふれるものすごく気持ちよ〜い曲。でもキャッチーなのでとっつき易くもあり。


6.Gangsta Love/Warren G Feat.Kruput,Nate Dogg&RBX

爽やかなサウンドとコーラスが夏にぴったり◎カリフォルニアの風を感じれます〜オープンカーに乗りながら聴きいてみたいです

7.Get Your Walk On/Xzibit

フロウも声も(見た目も)男らしいですね〜とにかくアッパーでかなりアガる曲!


8.人間発電所(CLASSIC MIX)/BUDDHA BRAND

ジャパニーズヒップホップです。私がHIP HOPを聴き始めるきっかけになった曲でもあります。それまでHIPHOPに興味のない人間の心を突き動かせる力がこの曲にはあります!